アナザー・ディメンション チャールズ・ベル

ジャズの名盤をアナログLPレコードで聴いてみよう

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アナザー・ディメンション チャールズ・ベル

ANOTHER DIMENSION CHARLES BELL

 

 

 

 

 

今もそうなのかはよくわかりませんが、50年代の後半から
60年代には、アメリカではジャズミュージシャンが
各大学や学校を回って交流するのが普通だったそうです。

 

 

フェスティバルやコンクールなども盛んに行われ
それらの中から、ボブ・ジェームスやポール・ウインター
らがデビューを飾っていきました。

 

 

チャールス・ベルも、60年5月のジョージタウン大学の
対抗ジャズ祭で優勝し、センセーショナルなデビューを
果たしたんですね。

 

 

 

 

ただし、チャールス・ベルは、ジャズとニューミュージック
いわゆる第3の流れの中で、ずいぶん悩みもがいたようです。

 

 

彼らの活動は、始まりがセンセーショナルだった割には
いつの間にか忘れ去られた、、、そんな感じでしょうか?

 

 

僕も、たぶん当時その流れでこのレコードを買ったんだと思いますが
内容を覚えていませんでしたし、印象もあまりなかったですね・・・。

 

 

 

たまには、そんなLPも紹介しちゃいます。

 

 

 

 

 

Side A

 

1.テーマ
2.ベース・ライン
3.ジャンゴ
4.オレオ

 

 

Side B

 

1.セタン・セッド
2.ポートレイト・オブ・アウント・メアリー
3.マイ・フェバリット・シングス

 

 

 

 

チャールス・ベル(ピアノ)
ビル・スミス(ギター)
ロン・カーター(ベース)
アラン・ブレアマン(ドラムス)

 

 

 

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