サキソフォン・コロッサス   ソニー・ロリンズ

ジャズの名盤をアナログLPレコードで聴いてみよう

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サキソフォン・コロッサス   ソニー・ロリンズ

SAXOPHONE COLOSSUS SONNY ROLLINS

 

 

 

このアルバムで、ジャズファンになった人も多いでしょうね。

 

日本でも、何回も再販されましたが、一番最初は
「ソニー・ロリンズの芸術」という邦題だったようです。

 

芸術とまで評されていたんですね・・・。

 

 

当時のジャズ喫茶では、毎日かかっていましたし
リクエストをするときに、モリタートを聴きたいために

 

「サキソフォン・コロッサスのB面を・・・」と
いっている若い人が一杯いました。

 

僕みたいな、自称(?)マニアは、「素人だね・・・」
っていう感じで、上から目線でしたが、実態はそう変わらず(笑)

 

 

 

 

でも、そんなわけでロリンズが、日本のジャズファンを
大きく増やしたミュージシャンの一人だということには
誰も異論を挟まないでしょう。

 

ジャズファンで、ロリンズを聴いたことが無い、
なんて人は多分いないでしょうからね。

 

 

個人的には、モリタートを聴いた後にすぐかかる
ブルー・セブンに、なんか妙に惹かれるものがあります。

 

 

そういえば、ブルー・セブンを聴いてから、
マックス・ローチのファンになったことを、思い出しました。

 

 

 

 

 

Side A

 

1.セント・トーマス
2.ユー・ドント・ノウ・ホワット・ラヴ・イズ
3.ストロード・ロード

 

 

Side B

 

1.モリタート
2.ブルー・セブン

 

 

 

ソニー・ロリンズ(テナー・サックス)
トミー・フラナガン(ピアノ)
ダグ・ワトキンス(ベース)
マックス・ローチ(ドラムス)

 

 

今回は、ジャズの名盤中の名盤
ソニー・ロリンズの「サキソフォン・コロッサス」をご紹介しました!

 

 

 

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